講師プロフィール

山本 英恵  

Hanae Yamamoto 

 

大分県中津市出身。

大分県立芸術文化短期大学卒業。

武蔵野音楽大学音楽学部器楽学科ヴァイオリン専攻編入。

卒業後は後進の指導にあたる他、室内楽やオーケストラの演奏活動を行っている。

これまでにヴァイオリンを

真浄和信(元・読売交響楽団コンサートマスター)と

西田 博(元・名古屋フィルハーモニーコンサートマスター・バイエルン国立歌劇場管弦楽団副首席・西独のラインラント・プファルツ国立フィルハーモニー第一コンサートマスター・東京交響楽団第一コンサートマスター)に、そして

ゲオルギ・バデフの各氏に師事。

室内楽を菅原 洋氏に師事。

 

草加フィルハーモニー 弦楽器指導者・弦楽指揮者

 

下野楽遊奏楽塾合奏団メンバー・桐山建志氏のもと研鑽を積むと共に演奏活動を続けている。

 

濱野 修敬

Nobuyuki Hamano

 

埼玉県さいたま市(旧浦和市)出身。

16歳でヴァイオリンをはじめる。

故 谷内明生氏に師事し半年後、旧 浦和ジュニアフィルハーモニーに入団し活動する。

 

その後、三溝健一氏、飯島多恵氏に師事。

武蔵野音楽大学入学後、磯 良男、シャンドール・ナジの両氏に師事。

室内楽を菅原英洋、ツォルト・ティバイの両氏に師事。

在学4年間の全学年において指揮者で世界的クラリネットの名手カールマン・ベルケシュ氏のもと、選抜者オーケストラのメンバーとして研鑽 し、首席奏者の経験もした。

´03年 東京、TOPPANホールにおいてオーディション合格者による「室内楽の夕べ」

に出演。

同年、サントリーホールにて世界的ピアニストで指揮者のウラディミール・アシュケナージ氏指揮による、ラフマニノフ・プロジェクトに出演。

 

現在は都内を中心にプロオーケストラ、弦楽四重奏で演奏。

シュエット交響楽団、アンサンブル・シュテルンヴィーゼ メンバー。

弦楽四重奏団「楽楓」主催。

 

テレビや映画などのメディアにも活動の場がある。

 

茨城県においてはイ・ソリスティー・イバラキ交響楽団メンバー。

指揮法を谷口雄資氏に師事。

今まで様々なアマチュアオーケストラを指導してきた。

現在は草加ジュニアオーケストラを中心に後進の指導にあたっている。

 

2016年7月市民によって立ち上げられた市民アンサンブル

「わたらせ学友会」の弦楽器トレーナ及び指揮者、音楽監督に就任。

レイトスターターでは対応できない曲は基本的に選曲せず、ついていける様な選曲をし、しかしアーリーの方も高度で深い基礎技術を目指しています。

一般的な近隣のアマオケでは妥協している縦のテンポやハーモにの正確さや美しさを追求るというコンセプトを目指す団体の講師であります。

 

その他

 

 弦楽四重奏団「楽楓」主催  (ヴィオラパート担当)

 

日本クラシック音楽コンクール審査員

 

全日本ジュニアクラシック音楽コンクール審査員

 

はまのヴァイオリン・チェロ教室主催

 

YAMAHA PMS講師

 

 

 

はまのヴァイオリン・チェロ教室

所在地:茨城県古河市西牛谷871-5

TEL:0280-31-9880 

 

 

 

NEWS

'14年4月20日(日)

発表会があります。(終了)

’14年4月20日(日)13:00~

野木町エニスホール小ホール

中野音楽院発表会にて、

はまのヴァイオリン・チェロ教室からも、ヴィオラ・チェロの生徒さん達が出演します。

当教室でレッスンを始めて半年~3年の生徒さん達が日頃の成果を披露いたします。

どうか皆さんの暖かい応援をよろしくお願いします!

尚、同発表会にて古河音研による弦楽アンサンブルの演奏も行われます。

曲目は

F.メンデルスゾーン作曲 シンフォニア(弦楽交響曲)第8番ニ長調より第1楽章です。

当教室講師二人が2ndVn. と Va. partで客員出演させていただきます

 

 

'12年11月4日 (日)

発表会があります(終了)

'12年11月4日 (日)

中野音楽院発表(野木町エニスホール小ホール)に当教室のヴァイオリンとチェロの生徒さんが出演します。

 

皆さんで応援しに行ってあげてくださいね!

 

なお、古河音研の弦楽アンサンブル(グリーグ作曲ホルベルク組曲)がありますが、講師の浜野がヴィオラの首席で出演します。

 

ソロのところがあるので、興味がある方は是非聴いてみてくださいね。